企業のあるべき姿

息子はいわゆるアトピーで、もう4年くらい病院に通い続けているわけですが、

病院で今日、GUNZEが販売してる日本アトピー協会推奨の肌着のパンフを見つけた。

アトピーっ子用に、素材や縫製、タグなどに工夫がされている商品です。

毎日痒みと戦う息子の身につけるものにはとても気を使い、

洗剤も食べ物もいいと言われるものを扱ってきました。

なのでこういう商品は本当にありがたく、すぐにでも飛びつきたい。

値も張るし、決して派手に売れる商品ではないだろうけど、

肌着屋としての役割をきちんと担ってくれている。

これこそ本質的な社会的貢献なのではないかなと思いました。

 

そして、こういう消費者に寄り添った献身的な行い

本当のファンをつくるのだろうと改めて思った。

GUNZEの肌着屋としての真摯な取り組みとあるべき姿に、関心しました。